新潟県十日町市で昭和6年から続く、メガネ・補聴器・宝飾・時計の老舗専門店「ミヤコヤ」
メガネ・時計・宝石の「ミヤコヤ」

高橋雅人ってどんな人?【第1話】誕生~小学生時代

こんにちは。高橋雅人です!

今日は僕がどんな人間なのか?今までどんな人生を歩んできたのか?

そんな事について書いてみたいと思います!

よければお付き合いください♪

誕生~小学4年生

1986年1月12日、東京で誕生。

その後、新潟県十日町市の現在の実家に戻ってきます。

 

幼稚園の時の記憶はほとんど無く、唯一鮮明に憶えているのは夏の暑い日、幼稚園のグラウンドで遊んでいたら蜂に刺されて倒れたという事くらい。気付いたら職員室で寝ていたのが不思議だったのを憶えています。

(今思うと、ちょっとヤバかったんじゃないかとヒヤヒヤ)

小学生時代はとにかく習い事をたくさんさせてもらった6年間。

スイミング、スポーツクラブ、書道、少年野球、英会話教室、剣道、高学年で始まるクラブ活動では、焼き物、将棋なんてのもしてましたね!

振り返ってみると、今以上に忙しかったんじゃないかと思うくらい1週間の予定が詰まっていた気がします!笑

 

これだけやらせてもらったのも理由があったそうで、

「初めての子供でよく分からなかったから実験的に色々やらせてみた!」

って、人体実験だったらしいです(―▽―)

まぁ、今になってみればラッキーなんですけどね~♪

 

あとはひたすら工作が好きだったのを良く憶えています。

休みの日にはNHK「つくってあそぼ」を見ては、わくわくさんが作っていたものと同じものをすぐ作る。

段ボールが必要と分かれば1階にあったお店の倉庫まで行ったり(当時は自宅の一階が店舗でした)、牛乳パックが必要と分かれば勝手にリサイクル用で乾かしていた牛乳パックを持ってくる、夏休みなんか毎日何かしら作っていたんじゃないかと思うほどです・・・笑

小学5・6年生【初めてのあだ名・恩師との出会い】

この頃からやっと記憶が残っています。

この時期の最大の出来事といえば、

「今でも呼ばれるあだ名が誕生した」

「大切なことを教えてくれた恩師との出会い」でしょうね。

 

まず、あだ名の話から。

僕には小学5年生からついた今でも呼ばれるあだ名があります。

それが「マーピー」というもの。

その後もみんなが呼んでいるからと中学~高校で少しだけ広がった呼び名になります。

ただ、どうやってそう呼ばれるようになったのかはたぶん僕以外誰も覚えていないと思うので、ちょっと触れてみたいと思います。

とは言っても大したことないんですねけどね~♪

 

実は今もそうですが、結構いい感じの天然パーマがかかっています。

今でこそセットができるからそんなに大参事にはならなくなってきましたが、小学生時代なんて顔は洗っても髪の毛は寝起きの状態で登校していたので、前髪が全開でクルリ~ンとなっていたんです。

 

そんなある日、給食のサラダかなんかのドレッシングにキューピーマヨネーズが付いてきた。

 

これが運命の出来事でした。

 

クラスでも人気の男の子が「このキューピー、まーちゃんに似てる」と言いだした。

そうです!あの前髪がすごく似ていた。

しかも当時かなり身長も低く、ありがたいことに「かわいい」扱いをされることも多かったので、赤ちゃんがモチーフキューピーさんがなおさらマッチしたんでしょう。

 

「キューピー」×「まーちゃん」とその場で、その男の子から誕生したあだ名、それが「マーピー」なんです!

いやー、実にどうでもいい話ですね・・・

そんなことがあったからか、どうかは分かりませんが、マヨネーズは結構好きだったりします♪♪

 

 

はい!恩師との出会いについてです♪

僕は今までの人生で勝手に恩師だと思っている方たちが3人います。その一人目がこの小学5・6年の2年間を担任してくれた先生。

そんな先生から教わった一つの大切なことをお話ししますね!

きっと6年生になってからだったと思います。一日の終わりの会の時に先生から一言

 

「今日から友達にされて嬉しかったこと、良かったなと思うことを誰か1人か2人に発表してもらいまーす」

 

クラス全員が声を揃えて「えーーーっ!!」と言ったのは言うまでもありませんね!

最初の頃は30人中1人だから当てられることもないだろう、と高をくくっていたのですが、一度当てられてからですね。

毎日嬉しかったこととか、良いなぁ~と思うことを探すようになったのは。

「〇〇さんが、消しゴムを貸してくれた」って結構どうしようもない発表をしたことだけは一つ覚えています♪笑

 

当時は面倒だと思ってやっていたことでも毎日続けているとそのうちクセになる。

これが今ではすごく活きてると思います。

 

「良いことを見つける」「スゴイと思うことを見つける」

 

こんなクセづけを小学生の時にしてくれた先生には本当に感謝しています!

 

そんな高学年の時期を過ごす中で「厚紙で作る紙飛行機」や「けん玉」「ヨーヨー」「ポケモンカード」なんかのマイブームがあったり、なぜか先生の推薦で「保健委員長」になったり、いろいろありましたね~。

ちょっとココでは、どうでもよ過ぎるため、控えさせていただきます。

 

ちょっと長くなってしまったので、中学以降はまた後日~。

ABOUT この記事を書いた人

高橋 雅人(たかはし まさと)

 

新潟県十日町市でミヤコヤの長男として生まれ、家業を継ぐべく現在修業中です。人の笑顔を見ること、喜ばせることが好きで、メガネを楽しめる方が増えるように、いろんなことにチャレンジ中!趣味は、読書・映画鑑賞・カクテル。【SS級認定眼鏡士/認定補聴器技能者】


Facebook
Facebook
Twitter
Twitter
Instagram
Instagram

関連記事