新潟県十日町市で昭和6年から続く、メガネ・補聴器・宝飾・時計の老舗専門店「ミヤコヤ」  
ブライダルリング

えんぴつ彫刻家・高橋雅人

なぜ、えんぴつ彫刻なのか?

「メガネ屋さんって何か入りにくくて…。知ってるとそうでもないんですけどね!」

 

お客さんと仲良くなると、有難いことにこういう話を聞くことがあります。

 

視力測定をしたり、調整をしたり、身近な職業でありながら専門知識も多く、何をしているのか分からない、そんな半医半商と言われる職業だからこそ不安に思ったり、入りにくさを感じるのかもしれません。

私自身、すでにメガネ屋歴も長くなり、最初の頃の「メガネ屋さんって入りにくいな」と感じていた感覚は薄れてきてしまいました。

 

ただ一つだけ言えることは、メガネは曲がってしまえば見づらくなります。その見づらくなってしまったメガネを掛けて生活をすることはあまりにも過酷な環境だと私自身は思います。無駄にストレスを抱えながら生活するのは辛いと思う。

そんな中「入りにくい」という理由で、その調整や相談などができない、というのはこのメガネ屋という職業をしながら、あまりにも無責任ではないか?と考えていました。

 

そんな中、2018年8月12日に出会ったのが「えんぴつ彫刻」だったんです。

 

ただただ楽しくて続けているうちに、2か月ほど経った頃、それなりの作品が作れるようになると、たくさんの方から楽しんでもらえるようになってきました。

この時「もしかしたらメガネじゃない、もっと気軽に立ち寄れる何かがあれば、少しかもしれないけどお店に入りやすくなるんじゃないか?それにこの『えんぴつ彫刻』を使えないか?」とふと思いました。

 

ただ、趣味の延長では「見たい!」とは思われない。

では、どうしたらいいのか?

「アーティストになればいい!」

では、どうしたらなれるのか?

「芸術家はみんな個展をしてるから、まずは一年以内に個展を開催しよう!!」

 

なんとも単純な思考で『高橋雅人 えんぴつ彫刻展』まで開催させていただきました。

 

開催が決定してから色んなご縁もあり、地元の新聞社さんで取り上げていただいたり、市民活動をサポートする「ひとサポ」さんに紹介記事を書いていただいたりし、終了後には読売新聞さん、NSTさんからご連絡をいただき、ご紹介までしていただきました。

 

僕自身、1年間という時間でこんな事が起こるなんて想像もしていませんでしたが、メガネ同様、多くの方から楽しんでいただけるように活動を続けていきたいと思っています。

2019.8.30-31 個展を開催しました!

高橋雅人 えんぴつ彫刻展
高橋雅人 えんぴつ彫刻展

2019.8.30-31の二日間で初めての個展『高橋雅人 えんぴつ彫刻展』を開催させていただきました。

2日間での来場者数は275名、ワークショップ参加者は40名を越え、当日は本当に多くの方からご来場いただき、楽しんでいただくことができました。

ご来場いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

当日展示した作品の一部


2019.10.21-25 全国版 読売新聞(夕刊)「しあわせ小箱」でご紹介していただきました!

2019.10.21 読売新聞(夕刊)掲載
2019.10.21 読売新聞(夕刊)掲載

2019.10.21-25の4日間にわたり、全国版の読売新聞(夕刊)のコラム記事『しあわせ小箱』にて掲載していただきました。


2019.12.7 NST新潟総合テレビ「スマイルスタジアム」でご紹介していただきました!

2019.12.7 NST新潟総合テレビの情報番組『スマイルスタジアム』の『本日の神』というコーナーにて「えんぴつ彫刻の神」としてご紹介していただきました。


作品集

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