2026/06/02
ミヤコヤでは、子どもの近視用レンズとしてHOYA「ミヨスマート」とNIKON「ステレスト」の取扱いを始めました。どちらも眼科医の処方箋が必要な特殊設計レンズであり、メガネ店の判断だけで販売するものではありません。目の位置とレンズ位置が合っていることが大切なため、購入後も定期的な掛け具合の点検・調整が必要です。スポーツ時の使用にも注意が必要なため、生活場面に応じた使い分けも検討していただくと安心です。
2026/05/28
新潟県中越地区ではミヤコヤだけの取り扱いとなる「OAKLEY META」が入順次入荷しています。OAKLEYらしい掛け心地やレンズ性能に、カメラ・音声操作・スピーカーなどの機能を組み合わせた新しいAIグラスです。Oakley Meta HSTNは度付きレンズにも対応しており、HSTN・Vanguardともに店頭デモ機をご用意しています。音質や画質、操作感、掛け心地など、実際に体験して確認できます。ガジェット好きの方、新しいメガネ体験に興味がある方におすすめです。
2026/05/21
TALEXの人気カラー「トゥルービュー系」の違いを分かりやすく解説。自然な見え方のトゥルービュー、少しメリハリのあるトゥルービュースポーツ、強い日差しに向くトゥルービューフォーカスの特徴を、使う場面に合わせて紹介します。店頭で比較する前の予習にもおすすめです。
2026/05/20
TALEXの季節限定カラー「イーズブルー」は、春から夏にかけて問い合わせの多い人気カラーです。青空や海、川などの青さをより鮮やかに見せながら、視界が不自然に青くなりすぎない絶妙なバランスが魅力。水面や路面のギラつきを抑えるため、ドライブ、釣り、ゴルフ、旅行、ウォーキングなど春夏のお出かけにおすすめです。可視光線透過率は30%で日中用として使いやすい濃さですが、夜間運転には使用できません。季節限定カラーのため、気になる方は店頭で実際の見え方を体験してみてください。
2026/05/18
TALEXのレンズカラー選びは、色名や見た目だけで決めるのではなく、「自然に見たい」「くっきり見たい」「明るく見たい」という見え方の方向性から考えるのがおすすめです。自然な色合いを重視するならNATURAL SEEING、輪郭や凹凸をはっきり見たいならCONTRAST SEEING、暗くなりすぎず明るく使いたいならBRIGHT SEEINGが目安になります。用途や好みによって合うカラーは変わるため、実際に掛け比べて選ぶことが大切です。
2026/05/14
調光レンズは、屋外に出るとレンズの色が濃くなり、室内ではだんだん透明に戻るレンズです。サングラスに掛け替える手間が少なく、散歩や旅行、買い物、雪道での外出などに便利で、1本でメガネとサングラスの役割をある程度果たしてくれます。ただし、色の変わり方は紫外線量や気温、レンズの種類によって異なります。また、一般的な調光レンズは車内では色が変わりにくい場合があり、透明に戻るまでにも少し時間がかかります。暮らし方や使う場面に合わせて選ぶことが大切です。
2026/05/08
学校の視力検査で引っかかった場合、まず大切なのは、いきなり眼鏡店でメガネを作るのではなく、眼科で一度きちんと確認してもらうことです。学校の検査は、学校生活に支障がないかを見るための目安であり、最終的な診断ではありません。メガネが必要となった場合は、見え方だけでなく、掛け心地・丈夫さ・調整のしやすさ、そしてお子さん本人が気に入って使えるデザインも大切です。成長に合わせた定期的な調整も含め、安心して使えるメガネ選びについて紹介しています。
2026/04/30
このたび、日本専門店会連盟の機関誌「専門店」2026年3・4月号に、ミヤコヤの取組みを紹介していただきました。誌面では「地域に根を張る専門店経営の実践」という見出しで、ミヤコヤの創業から現在までの歩み、十日町専門店会との関わり、そして私がこれから目指している店づくりについて、4ページにわたって丁寧に取り上げていただいています。今回の掲載は、ミヤコヤ一店だけの話ではなく、地域に残る専門店のあり方を考える機会にもなりました。誌面の画像も、許可をいただき掲載しています。お時間のある方は、ぜひご覧いただけたらうれしいです。そしてこれからも、ミヤコヤをどうぞよろしくお願いいたします。
2026/04/28
今日は、創業95周年企画のひとつとして制作した「オリジナルメガネ拭き」についてご紹介します。今回コラボさせていただいたのは、十日町市在住の作家・アーティスト、別府倫太郎さんです。別府さんは2002年生まれ。2013年より創作活動を始め、絵画だけでなく、文章でも表現を続けてこられました。2017年には、14歳で文藝春秋より初の著書『別府倫太郎』を刊行。『ユリイカ』や『文春オンライン』などにも寄稿され、現在も十日町を拠点に作品を発表されています。今回の企画は、私が初めて別府さんの作品を見たときに、「このデザインをメガネ拭きにしたら、すごくカッコ良いかもしれない」と思ったことがきっかけでした。創業95周年という節目に、ただ記念品を作るのではなく、地元で表現を続けるアーティストと一緒に、十日町らしいものを形にできたことを嬉しく思っています。実物は店頭でもご覧いただけますので、ぜひ手に取って、作品としても楽しんでみてください。
2026/04/26
新潟県十日町市で1931年から続くメガネのミヤコヤ4代目、高橋雅人です。今日は「偏光サングラスとは?普通のサングラスとの違い」についてお話しします。サングラスというと、多くの方は「眩しさを抑えるために、色を濃くするもの」と考えていると思います。もちろん、それも間違いではありません。ただ、実際に使ってみると、「色は濃いのに、道路の照り返しがまぶしい」「雨が降った後の道路がギラギラして見えにくい」「運転中にフロントガラスの映り込みが気になる」ということがあります。そこで知っておいていただきたいのが、「偏光サングラス」です。