新潟県十日町市で昭和6年から続く、メガネ・補聴器・宝飾・時計の老舗専門店「ミヤコヤ」
メガネ・時計・宝石の「ミヤコヤ」

メガネが出来るまで

一本のメガネが出来るまでには、どのような工程があって、どんな職人さんが関わって、どれくらいの時間がかかっているのか?一本メガネから感じ取ることのできるドラマを少しでもお話しできたらと思います。

2018年

9月

11日

メガネが出来るまで【バレル研磨】

こんにちは。メガネのミヤコヤ4代目、高橋雅人です。

 

メガネが高いのにはそれなりの理由があります。

工場見学に行く度に逆に安すぎなんじゃないかと思えるくらい日本のメガネはこだわっている。ただ、それを伝えきれていないのは僕らメガネ屋の責任でもあると思っています。だからこそ、どうやって一本のメガネが完成しているのかを少しずつお話ししてみたいと思います。

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