新潟県十日町市で昭和6年から続く、メガネ・補聴器・宝飾・時計の老舗専門店「ミヤコヤ」
メガネ・時計・宝石の「ミヤコヤ」

【メガネの選び方】メガネのカタチについて

こんにちは。

メガネのミヤコヤ4代目、高橋雅人です。

 

今日はたくさんあるメガネの形の基本である8種類についてお話ししたいと思います。知っているとメガネ選びが少し楽しくなるかもしれませんよ♪

ウェリントン

STEADY STD-50
STEADY STD-50

台形ベースのデザインで上辺>下辺となっているモノ。今、使っている方が多い流行の形と言ってもいいんでしょうね!

比較的使いやすいデザインですが、サイズ感は様々で大きいサイズから小さいなサイズまで、結構バリエーションに富んでいるように感じます♪

掛けた時の印象としては、ややゆるめな柔らかい印象になることが多いかもしれませんね!

ボストン

BCPC ROSEMARY
BCPC ROSEMARY

丸みを帯びた逆三角形、おにぎりをひっくり返したようなデザインが、ボストンです!

名前の由来には諸説ありますが、当時アメリカのボストン大学の学生の間で流行したデザインだったから、と言うのを聞いたことがあります。ちょっとオシャレな理由なので、これが由来だといいなぁ、なんて思ったりします♪掛けた時の印象としては、優しくかわいらしい印象になることが多く、特に女性から人気のデザインですね!

スクエア

RIDOL R-094
RIDOL R-094

その名の通りスクエア(四角)のフレームデザイン。

シェープでエッジの効いたものが多く、インテリっぽいクールな雰囲気を演出するときには有効なデザインですね♪

掛けた時の印象としては、知的で安心感・信頼感のある雰囲気になることが多いように思います!

オーバル

999.9 S-681T
999.9 S-681T

定番のデザインとして根強い人気のあるオーバルは、名前の通りの楕円形。

実はこの丸みのあるデザイン、極力レンズを薄くしたいという近視の強い方とは相性の良い形だったりします。

というのも、一番レンズが厚くなる場所が耳側の一点となり、厚みが目立ちにくいんですよ♪

掛けた時の印象は、優しそう&しっかりしていそうという印象を持ちますね!

ラウンド

BJ CLASSIC COLLECTION COM-553NT
BJ CLASSIC COLLECTION COM-553NT

一般的には丸メガネと言われるデザインがこのラウンド。

どこかお茶目な雰囲気もありますが、このラウンドデザイン、最近ではかなりカッコイイモデルも増えて来ています!

個人的には結構注目のデザインですね♪

掛けた時の印象は、どこか個性的な雰囲気と親しみやすさが出るような印象を持ちますね!

フォックス

AKITTO ×SOL SOL ITO
AKITTO ×SOL SOL ITO

こちらも名前のとおりフォックス(きつね)から来ているデザイン名。

きつねの目のようにややつり上がったデザインのことを指します!

このデザインはマリリン・モンローやオードリー・ヘプバーンが愛用した形としても有名ですね。日本人向けに少しつり上がった感じを抑えたモデルなんかもあるんですよ!

掛けた時の印象としては、女性がキレイに美しく見える、そんなイメージがありますね♪

 

サーモント

BJ CLASSIC COLLECTION S-832
BJ CLASSIC COLLECTION S-832

メタルフレームの上部にブロウラインを付けた特徴的なスタイルのサーモント。

実はその昔現存する最古のメガネメーカーであるアメリカン・オプティカル(A.O.)社がモント将校(サー・モント)のために威厳のあるフレームをということで作ったことから、この名前が付いたんだとか。

掛けた時の印象は、少し渋いどこか厳格な雰囲気を出しながらも、優しい感じにも取れる独特な雰囲気を持ちます。

ティアドロップ

Zparts Z-120
Zparts Z-120

名前の通り、涙のしずくをイメージしたデザインがこのティアドロップです!

他の呼び名も多く、ナス型、パイロット型、アビエーター型などとも呼ばれます。

もともと、この形は頭蓋骨の目の部分の形だと聞いたことがあります。眼を光から守るための有効的なデザインとして、今もサングラスの愛用者が多いデザインですね♪

角のないデザインが柔らかい雰囲気を出しながらも、どこか渋さの漂う印象です!

いかがでしたか?

これ以外にも、樽型、ヘキサゴン、オクタゴン、ボスリントンなどいろんな形があるのもメガネの魅力のひとつです。

顔に掛けるものだから、このカタチが変わるだけでその人の印象は全くといっていいほど変化します。

自分に合った形を見つけるのもいいし、違う自分を演出するためにいろんな形のメガネを持つのもいいでしょう。

少しでも、メガネを楽しむお手伝いが出来れば嬉しく思います!

ABOUT この記事を書いた人

高橋 雅人(たかはし まさと)

 

新潟県十日町市でミヤコヤの長男として生まれ、家業を継ぐべく現在修業中です。人の笑顔を見ること、喜ばせることが好きで、メガネを楽しめる方が増えるように、いろんなことにチャレンジ中!趣味は、読書・映画鑑賞・カクテル。【SS級認定眼鏡士/認定補聴器技能者】


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