新潟県十日町市で昭和6年から続く、メガネ・補聴器・宝飾・時計の老舗専門店「ミヤコヤ」
メガネ・時計・宝石の「ミヤコヤ」

知って便利!簡単!!メガネのお手入れ方法

こんにちは。

メガネのミヤコヤ4代目、高橋雅人です。

 

突然ですが、メガネのお手入れってしていますか?

このお手入れ、するかしないかでメガネが長持ちするかどうかに大きく影響してきます。

メガネのお手入れでイメージしやすいのは「メガネ拭きで拭く」というものではないでしょうか?

これももちろん大切なお手入れのひとつです。

普段からされている方はそのまま継続をお願いします!

 

今日お話ししたいのは、もう一歩踏み込んだお手入れ方法についてです。

答えから言ってしまうと「水洗い」をオススメしているんです!

 

「えっ、洗っていいの??」と思った方もいるかと思いますが、洗っていんです!!

メガネ屋さんのクリーニング、あれは機械は使いますが、水洗いですからね♪

 

実際どうするのか?

いたってシンプルです!真水でメガネ全体を丸洗いしてあげてください!

①汗や汚れを落とすイメージで流水で丸洗いします。

②柔らかいタオル等で水分を拭き取ります。

③最後にキレイなメガネ拭きで拭き上げて完了です。


さらに、油汚れなどの頑固な汚れがついてしまった場合は「中性洗剤」を薄めて使っていただくことをオススメします。

なぜ、中性洗剤なのかというと、元々油汚れに強いというのもあるのですが、メガネで使われるプラスチックレンズとの相性がいいんです!

これを薄めて使っていただくといいと思います。原液のままだと濃すぎてレンズを傷める原因になりかねませんので・・・


手洗い石鹸やシャンプーで使われる「酸性」や「アルカリ性」の洗剤だとレンズのコーティングを傷めてしまう場合があるので注意が必要になります。

洗剤を使う際は良く成分を確認してくださいね!

 

あと一点「水」を使ってください!

汚れを落とそうとすると、お湯を使った方がいいように思いますが、プラスチックレンズの場合60℃を超えたあたりで、レンズの表面にクラックというひび割れが発生してしまいます。

ぬるま湯ぐらいであれば大丈夫だと思いますが、万が一熱めのお湯が出てしまうとレンズを傷める原因になりかねません。ご注意ください。

 

と、メガネのお手入れ方法についてお話しさせていただきました。

大切なメガネだから、ぜひ長く、楽しくお使いいただければ嬉しいです。